【年の離れた二人のブロマンスが良い】チャンドンゴン/パクヒョンシク♬スーツ 感想

エメラルド
エメラルド

アメリカのリーガルドラマ「スーツ」を韓国版にリメイクした作品です。パクヒョンシクさんとチャンドンゴンさんの関係がとても良く、面白かったです。

【作品情報】

原題:슈츠 (2018 KBS )

脚本:キム・ジョンミン

キャスト

チャン・ドンゴン/パク・ヒョンシク/チン・フェギョン/コ・ソンヒ 他

インタビュー記事

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視聴サイト:12月現在全話無料で視聴可能です。

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日本では、織田裕二さんと中島 裕翔さんが演じられて人気のドラマでした。私は見ていないので比較したりはできないのですが、韓国版、面白かったですよ。

弁護士資格がないのに弁護士として働いている設定もビックリだったけれど、一度見たものは決して忘れないという能力+天才的な頭脳を持った男性(コヨヌ)をパク・ヒョンシクさんがうまく演じていました。

上司であるガンソク(チャン・ドンゴン)に対して、引け目を感じず、失敗しても楯突く感じ?ちょっと生意気とも取れる態度がハマってたんですよね。

ガンソクも、いくら生意気なことを言われても見捨てないというか、言い合いとかするんだけど本当にコヨヌに入れ込んでいる(育てていきたいと思っている)んだなぁっているのが随所に感じられて、

二人の絆っていうのかな? お互いを必要としている感じが見て取れて良かったです。

コヨヌが初めて一人で弁護の案件を任されたときに、プレゼントに時計をこっそり買って用意していたのは微笑ましかったし、

時計をもらって嬉しそうな顔をしているコヨヌの表情を見て、満足そうな微笑みを浮かべているガンソクには、「コヨヌを好きすぎだろ!(笑)」ってつっこみたくなるくらいでした。

贈り物…というと、今回贈り物にティファニーのアクセサリーが多く使われていたのだけど、あれはプロダクトプレイスメントの商品だったのかな? (ティファニーのTワローワイヤーブレスレット) 間接広告は韓国ドラマあるあるだけど、やけにプレゼントが多くて、ちょっと違和感でした。

プロダクト・プレイスメント参考記事 ≫日経XTREND 「露骨でも絶妙! 韓流のプロダクトプレイスメントが面白い」

各話の法廷でのお話も、なるほど〜や、そう来るか〜といった、法廷での闘い方みたいなのが勉強になる部分もあり、

弁護士資格のないコヨヌ(パク・ヒョンシク)が自分の頭脳を生かしてうまく弁護士事務所を助ける姿はスカッと爽快な気分にもなれて… 一番最後の最後で、コヨヌが昔の自分に起きたことを思い出し相手をぎゃふんと言わせるシーンはとっても面白かったです。

ロマンス(キスシーン)も見られるし、最後まで面白く視聴しました! 

難を一つ上げると、序盤、ガンソクの元恋人が相手側の弁護士として登場したシーンは、(よくある検事時代の恋人で今は別れ、再会という設定)、ちょっとイライラされられましたが、それを超えたら全部良かったです(笑)

上にリンクをおいたインタビューにもありましたが、「上司と部下」の関係にとどまらない、ブロマンス要素がとっても素敵なドラマでした。

◎パクヒョンシクさん主演のリーガルもので、映画がありますがとってもおすすめです。

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