【リーガルドラマの名作】ジュノ(2PM)♬自白 感想

エメラルド
エメラルド

最初から最後まであまりにも面白くて、途中脚本家について調べた程でした。
新人脚本家と聞いてびっくりです。

ジュノくん目当てで見たのですが、本当に見て良かったです。(ジュノくんの演技の何が好きっていうと、まず声が好きです。)

【作品情報】

原題:자백 (2019 tvN )

脚本:イム・ヒチョル

キャスト

ジュノ(2PM)/ユ・ジェミョン/シン・ヒョンビン/ナム・ギエ 他

視聴サイト:レンタルビデオで視聴しました。FODプレミアム、 SPOOXでも視聴可能

FODプレミアム公式サイト

◎「自白」の配信先はこちらの記事を参照  配信先は?2PMジュノ【自白】視聴方法

2PMのジュノがエリート弁護士を演じた法廷サスペンス。死刑囚を父に持つ新米弁護士・ドヒョンは、ある殺人事件の被疑者を弁護し、無罪を勝ち取る。5年後、この事件と酷似した殺人が起こり、同じ被疑者が逮捕される。

1話・2話から、なんかこのドラマ面白いという手応えがある…とドキドキしてしまったドラマです。
それが、最後、最終回の本当に最後の最後まで続きました。

刑事モノや法廷モノは好きなのでいろいろ見ている中、中だるみしたり、ラストが良くなかったり、と「100%満足した〜っ」ていうドラマもなかなかないのですが、「自白」はわたしの中で、パーフェクトに面白かったです。

しっかり作られて、練りに練られた重厚な脚本、それに大好きなジュノくんが弁護士…

同じ闇の勢力に大切な家族を奪われた者たちが、ドヒョン(ジュノ)の元に知らずとも集まり、頼れる刑事も加わり立ち向かって行くところは、とてもいい感じでワクワクもし…

いろいろなドラマで母親役をされているナムギエさん(チン女史役)は聡明で美しく、息子を奪われた悲しみの中でも頼りになる事務員がぴったりでした。

「賢い医師生活」でよく知られるシンヒョンビンさん(ハユリ役)も、女々しくなくサバサバした雰囲気が記者という感じで良かったです。

もちろん、刑事役のユジェミョンさんは、いかにも刑事といった風貌がさすが。といった感じ。最初はドヒョンに対して何この態度?!と憎たらしかったけれど… 笑

辻褄が合わないところもないし、無駄に時間を費やしているような場面もない。

始まりの事件から少しづつ最後の大物につながっていくのは、絡まった毛糸がきれいにほどかれて、芯にまとめられていくように、気持ちがすっきり開放されるような気分。お見事としか言えないくらい感動しました。

良かった点はいくつもあるのだけど、わたしが特に素敵だなって思ったところは…。

それは、ドヒョンがしきりに交通事故に合う夢にうなされるようになった理由。ここで詳しくは書きませんが、ドラマだから描けるファンタジー的な要素が、すごく素敵だと思ったんです。

チン女史とドヒョンのつながりがわかった時は、ほんとにドキドキしました。

それから、あえてもう一つ挙げるなら、最終話、父・息子で食事をするシーン。
何を話そうか…と喜びの中でもぎこちない二人を見ていてると、胸が熱くなりました。

言葉少ないこのシーン、とても素敵なシーンです。ジュノくんの食べる姿も好きなので、そう言う意味でも…ただただ良かったです(笑)

あっ、チン女史が持ってきてくれた手作り弁当を食べるシーンも笑えました!

本当に面白かったので、重厚な作品にどっぷり浸かりたい方には、ぜひ見ていただきたい作品です!

日本でのインタビュー記事など見つからなかったので、韓国の記事を訳しました。興味ある方は読んでみてください

이준호가 ‘자백’을 호평 속에서 마무리 지으며 ‘믿보배’로 자리잡았다.
イジュノが「自白」を好評のうちに締めくくり、「信じて見る俳優」の座を掴んだ

지난 12일 종영된 tvN 토일드라마 ‘자백’은 ‘일사부재리’라는 법의 테두리에 가려진 진실을 좇는 이들의 이야기를 그려냈다.
去る12月 tvN土日ドラマ「自白」は「一事不再理」という法の枠に隠される真実を追求する、彼らの話を描き出した。

연기와 극본, 연출 모든 요소가 조화를 이룬 명품 장르물이란 평을 받았고, 그 중심에는 이준호가 있었다. 그는 이번 작품을 위해 노력을 아끼지 않았다. 자연스러운 변호사 연기를 위해 사전에 법조인의 자문을 받고 발음 연습에 공을 들였다.
演技と脚本、演出 全ての要素が調和を成す、名作ジャンルものだという評価を受けたが、その中心にはイジュノがいた。彼は今回の作品のために、努力を惜しまなかった。自然な弁護士演技のために、事前に法曹人の諮問を受け、発音の練習に念を入れた。

또한 심장병을 앓았다는 전사에서 오는 병약함을 시각적으로 표현하려고 체중 감량까지 감행했다. 그 결과 이준호는 극중 캐릭터 ‘최도현’과 혼연일체가 된 연기를 펼칠 수 있었다.
また、心臓病を患っていたというイメージから来る病弱さを視覚的に表現しようと、体重管理まで敢行した。その結果、イジュノは劇中キャラクター「チェドヒョン」と渾然一体化された演技を展開することができた。

법정 신에서는 짜릿한 긴장감을 선사하고, 사형수 아버지와 관련한 아픈 과거가 등장할 때는 밀도 있는 감정 연기를 보여줬다. 특히 10화에서 남기애(진여사 역)로부터 심장 이식에 대한 진실을 듣는 장면은 이준호의 연기 내공이 폭발한 순간이었다.
法廷のシーンではピリッとする緊張感を与え、父と関連する辛い過去が登場する時は密度のある感情演技を見せてくれた。特に10話でチン女史から心臓移植について真実を聞く場面は、イジュノの演技の訓練の成果が爆発した瞬間だった。

어떠한 말을 내뱉을 틈도 없이 순식간에 눈물이 차오른 장면은 시청자 사이에서 계속 회자되며 명연기로 남았다. 이준호는 “도현이가 이 이야기를 들으면 어떻게 반응할지 고민을 많이 했다”며 해당 신의 탄생 배경을 전했다. “심장이 먼저 반응한 듯한 눈물도 대본엔 없던 장면이다. 남기애 선배님과 연기를 주고받으니 자연스레 눈물이 흘러나온 것 같다”면서 완전히 몰입했던 당시를 회상했다.
どんな言葉を吐き出すのか隙もない一瞬に、涙が流れる場面は、視聴者の間でもずっと話題になる名演技として残った。イジュノは「ドヒョンがこの話を聞いたらどのように反応するか、たくさん悩んだ」とそのシーンの誕生背景を伝えた。「心臓がまず反応したかのように、思わず涙が出た(涙を流すというのは台本にはなかった場面だが)。ナムギエ先輩と演技をやり取りしていて、自然に涙が流れ出たようだ。」とし、完全に役に没頭した当時を回想した。

이처럼 이준호는 캐릭터 연구에 열정을 쏟았고, 대선배 유재명(기춘호 역) 등 동료 배우와의 케미가 시너지를 이뤄 웰메이드 장르물을 완성했다.
このように、イジュノはキャラクター研究に情熱を注ぎ、大先輩ユ・ジェミョン(キチュノ役)など同僚の俳優とのケミがシナジーを果たし、リーガルドラマの名作が誕生した。

이준호는 KBS 2TV ‘김과장’, JTBC ‘그냥 사랑하는 사이’, SBS ‘기름진 멜로’와 같은 주연작을 비롯해 다양한 작품에서 연기력을 갈고닦았다. 그의 탄탄한 연기는 올해 개봉되는 영화 ‘기방도령’을 통해 스크린에서도 만나볼 수 있다.
イジュノはKBS 2TVキム課長、JTBCただ愛する中、SBS 油っこいメロ のような主演作をはじめ、多様な作品で演技力を磨いた。彼の堅実な演技は今年公開される映画「色男ホ・セク」を通じてスクリーンでも会うことができる。

                                      出典 OSEN=박진영記者 

とっても良い評価がされていて嬉しい!

\ジュノさんは弁護士や検事の役が多いです。「記憶~愛する人へ」での弁護士役はオフィスラブもあってドキドキできます♡/

早くDVDが発売されないかな〜。絶対ほしいです。 

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