配信先あり【キスシーンが素敵〜♪】あなたの初恋探します 感想

エメラルド
エメラルド

笑えて、ドキドキして、バランスの良い映画でした。イム・スジョンさん、10年前と今と変わらない〜。

【作品情報】

原題:김종욱 찾기 キムジョンウク探し (2010)

脚本:チャン・ユジョン

キャスト

コン・ユ/イム・スジョン 他

インタビュー記事[인터뷰] 영화 ‘김종욱 찾기’ 공유 (韓国のサイト記事です。写真も素敵です!訳はこのページの一番下に載せました。)

視聴サイト:アマゾンプライムビデオで視聴(2022年4月現在視聴可能です。)

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ヒロイン役が、「恋愛ワードを検索して下さい」のイム・スジョンさんだったのですね!

「恋愛ワードを検索して下さい」を見て素敵な女優さん♬とトキメイたので、コン・ユさん×イム・スジョンさんの恋がどのような結末を遂げるのかワクワクして視聴しました。

ヒロインのソ・ジウがインド一人旅で出会い、未だ忘れられないキム・ジョンウクという男性を探すため、ハン・ギジュン(コン・ユ)の初恋探しの事務所に依頼することからお話が始まるのですが、

インドで出会ったキム・ジョンウクと、初恋探し事務所のハン・ギジュンの2人をコン・ユさんが完璧に演じ分けています。

インド旅のキム・ジョンウクはセクシーでワイルドな素敵な男性(旅先でこんな男性に出会ったらやばい…ドキドキ)

一方、ハン・ギジュンは生真面目で繊細、髪型など全体的にやぼったくダサい印象…

どっちもとっても魅力的な男性で、2つのコン・ユさんが見られて2度美味しい♡って感じでした。

タイトルに書きましたが、映画の中でキスシーンが3回あるのですが、キスシーンがとっても素敵でした!

特に印象的だったのは、インド旅・・・ もう一回はラストのシーン・・・

どちらも、うっとりドキドキしてしまいました。

小柄で華奢〜〜〜!なイム・スジョンさんの体型の魅力(っていうのかな?)をうまく見せるようなキスシーンで、(わたしの勝手な解釈)それもまた良かったんだなぁ・・・。

(インド旅のキスシーンで、コン・ユさんがイ・スジョンさんをいとも簡単にヒョイッと持ち上げてひざに載せるんですけど、萌えました。)

ぜひぜひ堪能してもらいたいです(笑)

ところで、ヒロインのイム・スジョンさんて、「恋愛ワード〜」と今作しか見ていないのですが、好きです。

かわいいきれいだけど、すっぴんとか飾りない役もいいなと思います。

きれいなのに、きれいにしていない役が素敵でした。

他の作品ももっと見てみたいな〜。

◎「恋愛ワードを〜」では年下のチャン・ギヨンくんとロマンスを繰り広げていました。

◎インタビュー記事を訳してみました。(出典 https://www.mk.co.kr/news/culture/view/2010/12/672964/

드라마 ‘커피프린스 1호점’으로 스타덤에 오른 지난 2007년, 한창 연기 욕심을 부릴 시기에 국방의 의무를 위해 카메라 앞을 떠났던 배우 공유가 돌아왔다. 그는 첫사랑 ‘김종욱’을 찾아준다는 달콤한 미션과 함께 스크린으로 복귀했다.

ドラマ「コーヒープリンス1号店」でスターダムにのし上がった2007年、旺盛な演技欲をふりまく時期に、国防の義務のためカメラの前を発った俳優コン・ユが帰ってきた。彼は初恋の人「キム・ジョンウクを探してあげる」という甘いミッションと共にスクリーンに復帰した。

“모든 것들이 낯설었어요. 카메라 플래시도, 저를 바라보는 시선도.” 배우로 돌아온 요즘, 기분 좋은 떨림의 연속이라는 공유의 말에는 진심이 담긴 듯 보였다.

「すべてのものが慣れなかった。カメラのフラッシュ、僕を見る視線も。」俳優として戻った最近、気持ち良い緊張の連続だというコン・ユの言葉には、本心がこもっていた。

“군에 있던 동안 배우라는 타이틀은 지웠지만, 연기가 하고 싶다는 생각이 들 때가 있었어요. 문득 다른 배우가 연기하는 모습을 본다거나, 평소 내가 잘 할 것 같은 캐릭터를 누군가 하고 있을 때. 피가 끓었죠.” 그것은 굳이 다른 말이 필요 없는, ‘열정’이었다.

「軍にいる間俳優というタイトルは消していましたが、演技がしたいという気持ちになるときがありました。ふと他の俳優が演技をする姿を見たとか、いつも自分がうまくできるようなキャラクターを誰かがしている時。血が騒ぎました。」それは、あえて他の言葉が必要ない「熱情」だった。

“원래 송충이가 솔잎을 먹고 산다잖아요. 누군가 했던 역할이 탐난다는 게 아니라, 현장에서 스태프들과 함께 하는 시간. 힘들어도 정겨운, 카메라 돌아가는 소리. 이런 것에 대한 그리움이랄까요. 몸이 근질근질한 그런 느낌이죠.”

그렇게 카메라 앞에 다시 선 공유의 선택은 ‘김종욱 찾기’. 동명의 뮤지컬이 인기를 모은 작품으로 뮤지컬 감독 장유정의 영화 데뷔작이기도 하다.

「昔から、自分の身の程相応に暮らさないといけないと言うじゃないですか。誰かがしていた役割がほしいというのではなく、現場でスタッフと一緒にする時間。辛くても温かい、カメラが回る音。このようなことについての恋しさでしょうか。体がうずうずする、そんな感じでしょう。」

“로맨틱 코미디라는 장르가 어떻게 보면 뻔할 뻔 자로 느껴질 수도 있지만, 배우에게는 신중해야 하고, 또 어려운 장르라고 생각해요. 하지만 시나리오가 너무 좋았고, 그 시나리오가 초고라는 사실에 놀랐고, 뮤지컬 연출을 했던 분이 직접 나서신다 해 왠지 더 믿음이 가더군요.”

ロマンティックコメディというジャンルがある意味、分かりきって感じられることもありますが、俳優にとっては慎重にしなくてはならず、また難しいジャンルだと思います。しかし、シナリオがとても良かったこと、そのシナリオが草稿だという事実に驚き、ミュージカル演出をしていた方が直接出てらっしゃると聞いて、なんだかもっと信頼が出たんですよ。

그를 움직인 건 작품에 대한 그리고 자신에 대한 믿음이었다.

“진짜 로맨틱 코미디를 한 번 만들어보고 싶다는 생각을 했어요. 억지웃음을 유발하는게 아니라, 진심이 담겨있는 작품으로 만들고 싶었죠. ‘잘 할 수 있겠다’와는 다른, 무언가 욕심이 생겼죠.”

彼を動かしたのは、作品について、そして自分についての信頼だった。「本物のロマンティックコメディを一度作ってみたい気持ちがありました。無理な笑いを誘発するのではなく、本気が盛られている作品を作って見たかったんでしょう。「よく出来た」とは違う、何か欲が生まれたんでしょう。」

일명 ‘로코(로맨틱 코미디)’ 전문배우 공유의 파트너는 ‘로코’ 생초보 임수정이다. 다양한 장르물에서 호연을 펼치며 국가대표급 배우로 성장한 임수정이지만 로맨틱 코미디는 처음. 하지만 공유는 임수정에 대해 “차분하고, 신중하고, 정리도 잘 하고. 정말 숲을 보는 사람 같았어요. 그런 호흡을 옆에서 배웠어요. 존재감만으로도 상대 배우가 믿고 의지하고 갈 수 있다는 게, 든든했죠.”라고 극찬했다.

別名「ロコ(ロマンティックコメディ)」専門俳優 コン・ユのパートナーは「ロコ」初心者のイム・スジョンだ。多様なジャンルもので好演を広げながら国家代表級俳優として存在するイム・スジョンだが、ロマンティックコメディは初。しかしコン・ユはイム・スジョンについて「冷静で、慎重で、整理もよくできる。本当に森を見る人のようだった。このような呼吸を横で学んだ。存在感だけでも相手役が信じて頼っていけるということは、心強いでしょう。」と絶賛した。

실제로 노래 잘 하기로 유명한 공유는 ‘김종욱 찾기’ OST에도 참여했다. “배우라서 노래 잘 하는 게 부각되는 것”이라며 웃는 그가 평소 즐겨 듣는 음악은 인디밴드 음악이란다. “군대에서 라디오 DJ를 할 때 직접 인디밴드 코너를 기획해 진행했거든요. 그 때 아니면 경험해볼 수 없었을, 소중한 기억이죠.”

実際に歌を上手に歌うことでも有名なコン・ユは映画のOSTにも参加した。「俳優だから歌がうまいということは明らかだ」と笑う彼が、ふだん好んで聴く音楽はインディーバンドだ。「軍隊でラジオDJをする時、直接インディーズバンドコーナーを企画して進行したんですよ。その時でなかったら経験することができなかった大切な記憶です。

메이트, 노리플라이, 디어클라우드, 10cm, 짙은, 이지형, 마이큐 등 내로라하는 홍대씬 뮤지션들의 이름을 술술 언급하는 공유는 지난 4월 토이 유희열의 소속사 안테나뮤직 가수들이 의기투합해 펼친 파격 콘서트 ‘대실망쇼’까지 “공연 티켓을 못 구해 인터넷에 올라온 동영상을 다운받아 봤을 정도”라고 열혈 팬임을 인증했다.

메이트, 노리플라이, 디어클라우드, 10cm, 짙은, 이지형, 마이큐など、ある分野を代表する弘大シーンミュージシャンの名前をスラスラ述べるコン・ユは、過ぎた4月、トイ(グループ名) ユ・ヒウォルの芸能事務所アンテナミュージック歌手が意気投合して繰り広げられた破格のコンサート「大失望ショー」まで、「公演チケットが取れず、インターネットに上がった動画をダウンロードして見るほど」と熱血ファンであることを認めた。

인터뷰 말미 공유는 “컴백작이라는 부담을 내려놓고 선택한 ‘김종욱 찾기’를 통해 로맨틱코미디의 진수를 보여주고 싶다”는 다부진 각오를 내놨다.

“혹 우리 영화가 흥행이 잘 안 되더라도 관객들의 마음속에 남겨지는 작품이 됐으면 하는 바람입니다. ‘김종욱 찾기’ 덕분에 올 겨울엔 왠지 커플이 많이 탄생할 것 같지 않으세요?”(웃음)

インタビュー最後にコン・ユは「カムバック作(復帰作)という負担を置いて選んだ「キム・ジョンウク探し」を通じでロマンティックコメディの真髄をお見せしたい。」とがっちりした覚悟を見せた。

「僕達の映画が興行が良くなくても、観客たちの心に残る作品になることを望みます。「キム・ジョンウク探し」のおかげで、この冬にはなぜかカップルが多く誕生するようではないですか?笑」

[박세연 기자 / 사진 = 강영국 기자] [본 기사는 매일경제 Citylife 제256호(10.12.14일자) 기사입니다]

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