オンライン韓国語レッスン【Kアカデミーの作文添削レッスン】 使い方と使ってみた感想

Kアカデミーでの添削レッスン

会話のレッスンで利用しはじめて2年以上になりますが、今回始めて「添削レッスン」というサービスを使ってみました。

作文をする勉強方法については、語学の習得にとても効果的であることは経験済みなので、以前から気になっていたのですが、≫韓国語勉強【初心者から脱却!】作文添削がおすすめな理由5つとおすすめサービス

レッスン中に絵本の翻訳(日本語から韓国語)をすることもあり、個別で添削レッスンを利用したことはありませんでした。

しかし今月、どうしても1コマ残してしまって、レッスンができないのがもったいないので、思い切って作文添削レッスンで1コマ分消費することに決めました。(この使い方良いかも!)

自分で書くことはもちろん勉強になるだろうとウキウキしていたのですが、いろいろと添削を経験してきただけに、どんな風に添削してもらえるのか?とても楽しみでした。

今回、どんな内容を作文しようか迷いましたが、1000文字までと文字数も多いので、「絵本の翻訳」でいこうと決めて利用してみました。

それでは具体的に使い方など説明していきます!

添削レッスンの利用方法

添削レッスンは、ホームページでログインした状態で利用可能となります。


Kアカデミーのホームページから「カリキュラム」を選択

予約画面
Kアカデミーホームページより


「カリキュラムのご案内」から、「添削レッスン、始まりました!」の案内の下部、濃いピンクの「詳しく見る」(吹き出しで隠れていてすみません…)を選択

カリキュラムの案内画面


作文を送れるフォーマットに変わります。
ここに作文や、質問などを1000文字まで入力します。下にカウントされるので文字数確認は簡単です。

今回わたしは、絵本の翻訳をしてみました。
※青で塗りつぶした部分、上の欄は名前、下の段はメールアドレスが予め入力されています。

添削を依頼する画面
入力画面


入力が終わったら送信ボタンを押します。

送信できると、以下のような画面に切り替わり、メールアドレスにも送信内容が返送されます。


依頼完了画面
送信が完了しました


添削の返信は、メールにPDFファイルが添付され送られてきました。
内容は以下のような感じです。(1部分掲載します。)

※黄色のマーカーは添削者の方で見やすくしてくださったようです。日本語の文とグレーに見える韓国語はわたしが送った内容。その下にで添削内容を書いて下さっています。

添削結果
添削のイメージ


この後もし、添削内容に質問があれば、同じように作文添削レッスンを利用して行うとのことです(事務局に確認しました。)それにもレッスン1コマ消費されます。

添削内容はとてもシンプル!ちょっと不満も…

今回利用してみて思ったのが、添削内容がとてもシンプルだったということ。
添削以外の言葉は何もありませんでした。

例えば、他の添削サービスを利用していた時や、Kアカデミーのレッスン中に作文を添削してもらった時は、

・これもいいけれど、こちらの方が自然。と2つの使い方で例文を上げて説明してくれたり

・この言葉は日常ではあまり使わない。

など、添削した内容について「なぜその表現を使うと良いのか?」「わたしの書いた表現とどう違うか?」など説明がありました。

しかし今回添削を受けてみて、そういうのがなかったんですよね。
提示された日本語に合う韓国語が書かれているのみでした。

「こういう言い方もあります。」とか「絵本なので語尾はこうするといいですよ。」などが無いのが、ちょっと寂しく感じてしまいました。

どんな先生が添削してくださっているのかは分かりませんし、添削をする時のルールもあるのかもしれませんが、機械が訳して文章を載せてあるみたいで…

ちょっとさっぱりしすぎて残念な気持ちになったのは正直なところです。

今度はわたしの方でも、「ここはこの方がいいですか?」などと質問を投げかけるように添削依頼してみようかと思います。

こんな時に使うと良いと思う

やはりKアカデミーでのレッスンは、先生とスカイプを通じて意思の疎通をしながらの学習が魅力だな。と思ったのですが、場合によっては添削レッスンも視野に入れて受講してみたいと思います。
特に以下のような時に、添削レッスンはおすすめかと思います。

会話レッスンを消化出来なかった時に、添削レッスンで消費する
まだレッスンのコマが残っているけれど、風邪気味だとか忙しくて対面での会話レッスンを億劫に感じた時、
好きな先生のレッスンが予約出来なかった時など、会話レッスンの代わりにいつもと趣向を変えて添削レッスンするのもおすすめです。

好きなアーティストなどにファンレターを送りたい時の添削に
会話のレッスンで、担当の先生に添削してもらうのもありますが、なんとなく知っている先生に内容を見られるのが恥ずかしい気持ちがある方には、「添削レッスン」で内容をチェックしてもらうのがいいです。

好きなアーテイストの発する言葉が分からない時に
作文の逆で、韓国語の記事や好きな俳優さんが発するSNSなど、韓国語の投稿で分からない表現を質問するのにもいいかと思います。

わたしも今後利用する時は、①や③の時に利用すると思っています。

まとめ

会話がおすすめのKアカデミーですが、使い方によっては作文添削も十分アリなレッスンだと思います。
今回が始めての受講だったので、添削のされ方に違いもあるかもしれませんので、今後また添削を受けた際には記事に追記してみたいと思います。

とはいえ、やはりわたしは会話にレッスンを当てたいと思いましたので、もし添削レッスンをする場合には1000文字分しっかり詰め込んで、実のある添削レッスンになるように受講側もする必要があるなと感じました

\添削ならこちらのサービスが一番だと思います/

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